
こんにちは。
パーソナルジムBe more荏原中延店です。
皆さんはダイエットをしたことはありますか?
成功させるためには、正しい知識と習慣を身につけることが大切です。
しかし中には、間違った方法で実践してしまい失敗をしてしまう方も…。
女性の健康意識とダイエット の実態:森下仁丹株式会社の調査によるとダイエットに失敗したことがある方の割合はなんと86.7%という結果に。
誤った方法でダイエットをしてしまうと、効果も出ず頑張りが無駄になってしまい悲しいですよね。
正しく痩せるために今回はまず、ダイエット中に避けるべきNGな行動をご紹介していきます!
1、痩せたくても極端な食事制限は良くない?
ダイエットと聞いて、誰もが思い浮かべるのは食事制限。
痩せたいからと、食事をしなかったり、極端に減らすのは実は良くないんです。
①食事制限がもたらすデメリット
極端なカロリー制限をすると、体が「飢餓状態」と判断してしまい、呼吸や体温維持などに使われる基礎代謝が低下します。エネルギーを節約しようとするので、代謝が悪くなり脂肪を燃焼しにくく溜めやすくなってしまうのです。
また、食事制限によって筋肉量が減ると、さらに代謝が落ち、ダイエット後に普通の食事に戻した途端、リバウンドしやすくなるというデメリットも。
②やりすぎは危険!?無理な食事制限が招く健康リスク
食事制限で必要な栄養が不足してしまうと、肌荒れや疲労感、さらには免疫力の低下を引き起こします。
特に女性はホルモンバランスが乱れ、生理不順になることも。
また痩せたいと思うあまり過度な食事制限を続けてしまうと、「拒食症」や「過食症」などの摂食障害を招いてしまう恐れもあります。
健康的に痩せるためには、正しくバランスの取れた食事を意識し、極端な食事制限は避けることが重要です。
2、運動のしすぎもダイエットにはNGって本当!?
痩せるためには、運動することも必要なのはご存知ですよね。
「たくさん動けば痩せる!」と思いがちですが、実はやりすぎも逆効果です。
① オーバートレーニングの危険性
過剰な運動は体に大きな負担をかけ、体がエネルギー不足に陥ると筋肉を分解してエネルギーを作ろうとしてしまいます。
これによって代謝が落ちてしまい、かえって痩せにくい体になってしまう場合も。
また、過度な運動による疲労が蓄積されると、パフォーマンスの低下につながったり、
重症化すると抗うつ状態になってしまうこともあるので注意が必要です。
疲労が蓄積すると、ケガのリスクも高まり、運動を継続できなくなる可能性も出てきてしまいます。
② 効果的な運動の取り入れ方
体に負担をかけないよう、「適度なトレーニング」を心がけることが大切です。
週3~4回、個々に合わせた無理のない範囲で筋トレや有酸素運動を組み合わせることで、
効率的に脂肪を燃焼できます。
また、しっかりと休息日を設けることで、体の回復を促し、長く続けられる運動習慣を作ることができます。
3、睡眠不足はダイエットにもNG!
睡眠とダイエットは関係ないと思っていませんか?
実は睡眠不足はダイエットにも悪影響を及ぼしてしまうんです。
① 睡眠不足はホルモンバランスを崩してしまう
十分な睡眠が取れていないと、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌が減少し、逆に食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増加します。
これにより、つい食べ過ぎてしまうのです。
さらに、睡眠不足になると、寝ている間にに分泌される成長ホルモンが低下してしまいます。
成長ホルモンは大人にも分泌され、健康や美容にとっても重要な役割を果たすもの。
脂肪燃焼や筋肉の修復が妨げられ、痩せにくい体になってしまいます。
良い睡眠をとることはダイエットに効果的なんです。
②良質な睡眠習慣はダイエットにも大事
理想の体型を手に入れるためには、最低でも7時間以上の睡眠をとることが大切です。
良質な睡眠を確保するためには、以下のポイントを意識しましょう!
・就寝前のスマホやテレビを控える
・夕食は寝る3時間前までに済ませる
・寝る前にリラックスする時間を作る(ストレッチや深呼吸など)
質の良い睡眠をとることで、ホルモンバランスが整い、より効率的にダイエットを進めることができます!
以前のブログでも睡眠についてご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
意外と自分自身で悪い睡眠にしてしまっているかも?〜すぐに実践してほしい5つのコツ〜
早く痩せたいと思うと無理に頑張ってしまいがちですが、成功させるには正しく無理のない範囲で続けることが大切です。
焦らず正しい方法で理想の体型を目指していきましょう!
効果を出したいけれど、正しいダイエット方法がわからないという方は「パーソナルジム」を使うのもおすすめです!
パーソナルジムBe more荏原中延店では、それぞれのニーズに合わせて、